放射線物質に汚染された野菜の現状と対策
東日本大震災によって放射性物質による食品への影響について、日々頭から離れることはありません。
私たちにとって欠かせない「食」に対して不安や危機感を持っている方も多いと思います。
放射線量が上昇している野菜について、テレビなどでは「体に影響はない」と言い続けていますが消費者としては信じたくても信じられないという気持ちもあります。
汚染された野菜を食べ続けると、内部被ばくの恐れがあると言われています。
できるだけ安心して食べられる野菜を求めてしまうのは当たり前のことだと思います。
放射線量の値が高いものに関しては出荷制限が出されていますが、暫定基準値以下のものは市場に出回っています。
「放射能」と行くと怖い感じがありますが、震災の影響がなくても私たちは日頃から放射能を微々たる量ですが受けています。
暫定基準値があるほどですから、震災に関係なく普段から存在している放射性物質もあるわけです。
野菜の場合はとにかく綺麗に水洗いをすることで、付着した放射線物質の濃度を薄くする効果があります。
またサラダなどに使うよりも、熱湯でゆでたもののほうがより付着した放射線物質の量は下がるようです。
しかし小さなお子様をお持ちの方には、体に影響がないとい言われても心配になります。
そこで最近は原発から遠い九州地方の野菜だけを扱っていたり、放射性物質が未検出のものだけを揃えている宅配野菜業者もあります。
特にお子様への安全をモットーにしている業者が多いので安心感があります。
